検証ログ

AI活用の試行錯誤を、失敗を含めてそのまま積み上げています。

Claude / Codex活用

使い慣れたUIから、どこまで実務に寄せられるかを実測ベースで整理します。

GPU選び

ローカルLLMに必要な環境や費用感を、非エンジニア目線で追いかけます。

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コーディングエージェントAmpが「BYOKなら無料」に。今日の検証と同じ方向だった

コーディングエージェントAmpが「BYOKなら無料」に。今日の検証と同じ方向だった

SourcegraphからスピンアウトしたコーディングエージェントAmpが、自分のAPIキー・計算資源を持ち込めば無料になると発表。Grokで投稿と公式ページを裏取りし、...

TDDとAIエージェントの相性がいい理由

TDDとAIエージェントの相性がいい理由

テスト駆動開発(TDD)は、ソフトウェア開発における効果的なアプローチとして長年にわたり認識されています。この方法論は、特にAIエージェントを扱う現代の開...

自動化開発の第一歩は、自分がやった作業を自動化することだと思う

自動化開発の第一歩は、自分がやった作業を自動化することだと思う

GeminiやGrokでのファクトチェック・壁打ち、制限が来たらOllamaへフォールバック、コピペのような単純作業の切り離し——goc skillのGrok設計→OpenCode/Ollama実...

TDDの学習コストとローカルLLMの実行コストは別の問題だった

TDDの学習コストとローカルLLMの実行コストは別の問題だった

エージェントコーディングがTDDの学習コストを下げ、ローカルLLMがその実行コストを下げる。今週の実測を踏まえて、この2つの別軸の解決策と、ClaudeやChatGPTの...

「AI社員」の正体は、名前を付けたソフトウェアだった

「AI社員」の正体は、名前を付けたソフトウェアだった

「AI社員20人」という謳い文句をGrokで徹底調査。Gartnerの「agent washing」(本物は約130社)、CMUの自律完了率24-33%ベンチマーク、Gleanの週6.4時間ボットシッ...

自作PC構成の判断基準がここ数年で変わった話

自作PC構成の判断基準がここ数年で変わった話

FreeToken・WSL2・ハーネス経由の実測を振り返ると、自作PCの判断基準は「GPUのVRAM容量だけ」から「VRAM・システムRAM・実行環境の隠れた制約・委任経路」の4層...

WSL2でFreeTokenがクラッシュする根本原因はCUDA pinned memory上限だった

WSL2でFreeTokenがクラッシュする根本原因はCUDA pinned memory上限だった

FreeToken上でQwen3.8-27B-NVFP4を読み込むとWSL2ごとクラッシュする現象を再現し、dmesgの'dxgkio_make_resident: Ioctl failed: -12'(ENOMEM)から、WSL2固有の...

NVIDIA NIM入門:Claude CodeがOpenCode経由で叩いてみた

NVIDIA NIM入門:Claude CodeがOpenCode経由で叩いてみた

普段ローカルOllamaに繋いでいるOpenCodeの接続先を、NVIDIA NIMの無料クラウドAPIに差し替えて実測。550B級モデルにTDDタスクを委任し、ハーネスを変えずに接続...

NVIDIA NIM無料APIはOpenCodeGoの代わりになるか

NVIDIA NIM無料APIはOpenCodeGoの代わりになるか

NVIDIAが無料公開する140以上のAIモデルAPI「NIM」を実際に取得・検証。クレカ不要で550B級モデルまで試せる一方、Xで出回る「40req/min・1年間」という数字は公...

Local AI Web Builder

Hermes Agentでローカルモデルの単発実行とcron定期実行を試す

Nous Research製のエージェントCLI「Hermes Agent」をローカルOllama(qwen3.8:27b)に接続し、単発タスク実行とcron定期実行を実測。実ファイル生成とhermes cr...

Local AI Web Builder

OpenCode経由でローカルOllamaモデルにTDDタスクを委任する

Claude CodeのBashツールからopencode runを叩き、qwen3.8:27b・nemotron-3-ultra:cloud・ornith-1.5:35bの3モデルに同一のTDDタスクを委任。実ファイルとpytest...

「uncensored」「Claude風エージェント」は本当か:Qwythos-27Bで拒否・幻覚・コーディング実務を検証する

「uncensored」「Claude風エージェント」は本当か:Qwythos-27Bで拒否・幻覚・コーディング実務を検証する

uncensored謳うモデルは明確に違法な依頼を正しく拒否する一方、事実確認では自己矛盾する幻覚が発生。OpenCode経由のコーディング下働きテストは2回とも失敗(0...

「27B・24GBで動く」「100万トークン対応」を実測する:RTX 3060 12GB×2枚でQwythos-27Bの限界を探る

「27B・24GBで動く」「100万トークン対応」を実測する:RTX 3060 12GB×2枚でQwythos-27Bの限界を探る

12GB×2枚(合計24GB)は24GBカード1枚と同じか。公称100万トークンは実用的か。Qwythos-27B-v1(Q4_K_M)でコンテキスト長を4096〜131072まで6段階に変えて実測し、C...

ローカルLLMに魅力を語らせてみた(21)~Granite 4.2 30B

ローカルLLMに魅力を語らせてみた(21)~Granite 4.2 30B

東野圭吾の小説『永遠の記憶』は、記憶の持ち方、人とのつながり、時間というテーマを通じて、読者の心に静かに、しかも深く響く物語を提示しています。この作品...

LLMに社説を書かせてみた⑯: 17年で社長が7人 百貨店消滅の街

LLMに社説を書かせてみた⑯: 17年で社長が7人 百貨店消滅の街

このニュースを見たとき、私はちょっと心が重くなりました。百貨店が長い歴史をもって地域に根ざしてきた存在だと思うんです。17年で社長が7人という数字、それ...